コドモンテ SakuraEdu

コドモンテはモンテッソーリ幼児教育に基づいた親子のワークショップです

モンテッソーリ教師資格者によるワークショップ

02月

Hello!コドモンテ!

こんにちは。はじめまして。
コドモンテのHP開設にあたり、まずは最初のごあいさつ。野菜スタンプアート

さかのぼること、15年程前、幼児と乳児を抱えて、初めての子育てにオロオロしていた頃。
子育ての楽しさ、あどけない笑顔、嬉しいことがたくさんある反面、本当につらい時期もありました。
自我の目覚めと赤ちゃん返りで、長子(第一子)の泣きわめく時間が、1日に何度もおとずれるのです。
何をするのでも、とりあえず泣き、どこへ行っても、とりあえず泣き・・・。
理由が分からない時には、困りきってお手上げ、もうどうしたら良いか分かりません。

ある時期、その子が「夜中に眠りながら、泣いて立ち歩く」という状態が、続くようになったのです。
私は眠れなくなり、ストレスで胃がキリキリと痛み、耳鳴りがひどくなってしまいました。
ある朝、起きたら 「ああ、今日も1日が始まるんだ・・・」とつぶやいて、自分でも驚いたことに・・・泣いていたのです。

よく、子育ての大変さは、一時的なモノで、喉元過ぎれば・・・などと、言われます。
本当にその通りだと、今は思いますが、その渦中にある時、そんな言葉は全くなぐさめになりません。
だって・・・大好きな子どもが、つらそうに泣いているし、私は私で、先の見えないトンネルの中に居るようなものだから。

そして、そんな時どうするか?
「自分が至らないからだ!」と、知らない内に、自分のダメママぶりを責め続けていました。
スーパーで次子(第二子)を抱っこして、カゴと荷物を持って、長子をバギーに乗せて買い物をしている時、また大泣きの時間がやってきます。
「あらあら、かわいそうね~、縛りつけられちゃって。」という、知らないオバチャマの言葉にさえ、「私が悪いの?」と、心の中で反応してしまいます。

何とか、「ハッピーな子育てに出来ないものか?」
そう思った私は、図書館や本屋で目についた育児本を読みあさりました。ざっと100冊近くは目を通したかもしれません。
その中で、出会った「モンテッソーリ教育」に関する本。これを読んだ時、本当に目からウロコが落ちる思いをしました。

そして、次子が小学校に上がった時、モンテッソーリ教育をあらためて学びたい!
そう思って、教師養成講座の門をたたいたのです。
モンテッソーリ教育、というと、ちょっと特殊で難しそう・・・そんな感じを受けると思います。
(理論や実践などは、いくつも本が出ていますので、興味があればご覧下さい。)
でも、私は自分が「なるほど~」と、納得したことを簡単にお伝えしていきます。

とにもかくにも、私の持論はこうです。「子育てに正解はない!」
これを習わせたら天才になった、これを食べさせたらアスリートになった、そんな簡単な公式はありません。ロールサンド4

 

モンテッソーリ教育で学んだことは、

「子どもをよく観察して成長段階を知り、どうサポートするか?」「子どもを自立させるには、親がどう心構えをするか?」
決して難しいことではなく、あたりまえのことばかり。

自分があっちにぶつかり、こっちにぶつかりしながら、子育てしてきて、ふと思ったこと。
誰かがいま、私と同じように、「もっとハッピーな子育てをしたい。」と考えている時期かもしれない・・・
そんな時に、気軽に参加できるワークショップがあったら。いろいろな話を気がねなく出来る場所があったら。
そうして生まれた「コドモンテ」。

コドもが主体の、モンテッソーリ教育をエッセンスにした、と指をたくさん鍛えるワークショップです。