コドモンテ SakuraEdu

コドモンテはモンテッソーリ幼児教育に基づいた親子のワークショップです

モンテッソーリ教師資格者によるワークショップ

02月

手遊び歌の効用

いとわらべ歌2
抜けるような青空にスカイツリーが映える日、コミュティーカフェで「手遊び歌の講座」を行いました。
集まってくれた子ども達は、6カ月~2歳。
え?0歳児に手遊び歌?という疑問もありがちですが、手遊び歌は成長に合わせてステップアップ出来るので、生れてすぐからでも楽しめる、子育ての大切なツールではないかなと思っています。

さて、今回はまだハイハイのお子さんも多いので、ママの膝の上で一緒に手遊び歌を楽しみます。今日は、私が「手指の遊びが脳を育てる」という、ミニミニ講座もあるので、手や指をたくさん使う歌を用意していました。

あたまかたひざぽん♪は、ママが手を持ってタッチしてあげるバージョンで。
やきいもグーチーパー♪は、ママ達が手指の動きをお子さんの顔の前で見せてあげるように。
などなど、その月齢に合わせたスタイルで出来るのが、手遊び歌の良いところです。

私が大好きな、バスごっこ♪の歌詞、ご存じですか?2番と3番がとっても楽しいのです。「おとなりへ、ハイ!」の1番は有名ですよね。2番では色んな所が見えるので、「上向いた、ア!」「下向いた、ア!」と、首を動かします。それから3番はガタガタ道を走るバスの中で「ごっつんこ、ドン!」と互いにぶつかり、最後は「おしくらまんじゅう、ギュ、ギュ、ギュ~!」と抱きしめます。懐かしくて、私もエンジョイしてしまいました。

手遊び歌の効用についても話しました。
☆スキンシップによる愛情表現
☆いつでもどこでも出来るので、ぐずった時やイライラした時に流れを変えるきっかけを作る
☆月齢で色々アレンジ出来る
☆日本の文化や言葉に親しむ、など。

私は、子ども達が小さい頃、家でキーキー言いだした時は、音楽をかけ、鈴やタンバリンやカスタネット等を持たせて、歌ったり踊ったり!で発散させていました。ホームビデオには、そんな映像がたくさん残っています。

いとわらべ歌