コドモンテ SakuraEdu

コドモンテはモンテッソーリ幼児教育に基づいた親子のワークショップです

モンテッソーリ教師資格者によるワークショップ

絵本のチカラ

絵本のチカラ

絵本講師
お子さんに、「絵本の読み聞かせ」をなさっていますか?

<家庭での絵本の読み聞かせ>をテーマに、ワークショップ。
今回は、読み聞かせのもたらす力について、講師の方にお話を伺ってからおしゃべりタイムです。

私は!?といえば、忙しい時、早く寝かせたい時、次の予定がある時、「ママ~、これ読んで~!」という一言に、心の片隅に「あ~、このタイミングか・・・」と思う気持ち、正直に言ってありました。

いつもいつも、ゆったりとした気持ちで、笑顔で、応えたいのはヤマヤマですが、そううまくはいきません。
「あとでね~!」と言って、寝る前の時間まで待って貰ったこともあります。

講師の方のお話の中で、こんな素敵な言葉がありました。
子どもに愛情を伝える手段は、
☆言葉がけ
☆スキンシップ
☆同じ時間を共有する
☆素敵なモノを与える
☆求めている気持ちに応える などあります。
「絵本の読み聞かせ」は、このような手段をたくさん含んでいて、愛情表現のツールになる、とのことです。
たしかに!そうかもしれません。

そして、絵本を使って教育しようというよりも、「これは素敵なお話で、私が楽しいから読むね。」というくらい、ママもリラックスして読むことにすれば、より楽しいひとときになるそうです。

テレビ、CD、DVD、タブレット、ゲームetc、子どものお守りをしてくれるモノが溢れる今、だからこそ、赤ちゃんが「あー、うー♪」と、声を出し始めた時から、それに応えるように、絵本を読んだり、言葉遊びを聞かせたり、童謡を歌ったりすると、「声を出す喜び」を知り、そこに「自分を受け留めてくれる、大好きなママの存在」を、確認することができるのですね。

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