コドモンテ SakuraEdu

コドモンテはモンテッソーリ幼児教育に基づいた親子のワークショップです

モンテッソーリ教師資格者によるワークショップ

09月

ハンカチのお洗濯

2学期になり、新しい環境にもすっかり慣れた子どもも多いころ。
でも、子どもによっては夏休みの疲れが出ている季節。もう慣れているからと言って、次から次へと・・・
「今日は何したの?」「お友達と遊んだ?」「お弁当(給食)は誰と食べたの?」など、親がテンションを上げて質問攻め。

自戒をこめつつ、子どもの気持ちになってみましょうか。家に着いて少しほっとする瞬間。ママがにっこりして「今日も楽しかったのね、良かったわ。」と抱きしめてくれる、そうすれば疲れや不安も飛んでいくでしょう。少しずつ巣立つ我が子、でも心はいつも離さずに。

さて、手の筋肉を使う「お洗濯」の紹介です。家でほっとするお風呂タイム、親子のコミュニケーションに役立つかもしれません。まずは、幼稚園や学校に持参するハンカチを洗ってみましょう。

<洗濯>
①お風呂に入る時、ミニ洗濯板、固形石鹸、ハンカチを持っていきます。
②洗面器に水をためて、洗濯板を斜めに置きます。
③ハンカチを洗濯板の上に広げたら、水を掛けて濡らします。
④固形石鹸を利き手に持ち、手前から奥へハンカチの上を2~3回こすります。
⑤ハンカチの手前を利き手と逆の手で押さえ、利き手でハンカチの奥側をつかみ、手前に持ち上げたら洗濯板で擦るように奥へしごきます。
⑥ハンカチを逆さまにして、逆側も同じようにしごきます。
⑦洗濯板をどかして、ハンカチを洗面器の水に浸し石鹸を浮かせます。
⑧洗面器からハンカチを出して絞り、水を入れ替えます。これを何回か繰り返し完全にすすぎます。
⑨出来上がったら、お風呂からあがった後に干しにいきましょう。両手ではさんでパンパン叩くと、シワが伸びます。※ミニ洗濯板は、100円ショップで購入できます。

自分で洗ったきれいなハンカチをポケットに入れて、さあ、明日も良い1日に!